第1回全日本空道BC選抜大会
2007年2月11日(日) [文責:金沢潤一郎]
| 平成19年2月11日に台東リバーサイドスポーツセンターにおいて第1回全日本空道BC選抜大会が開催されました。 |
| 以下はセコンド、お手伝いとして参加してくれた金沢さんの観戦レポートです。 |
| 2月11日(日)に台東リバーサイドスポーツセンターで開催された第1回全日本BC空道選抜
大会の結果を報告します。
横浜北からは 中山俊行選手(44才)が中量級に出場しました。 空道ルールで、時間は本戦1分半(グランド30秒/1回)、延長1分(グランド30秒/1回)。 BC指数(身長+体重−年齢)での階級分けが特徴です。 ●1回戦 VS 宇佐美選手(吉祥寺、46才) 中山選手、最初は動きが硬く、前半は打撃の打ち合いで互角、途中グランドとなり、クローズガードからの腕十字が決まりかかったが時間切れとなった。 後半は大振り気味となったが、パンチが決まり優勢。 判定勝ち。 ●準決勝 VS 手保選手(大宮西、37才) 前半は打撃の打ち合い、1回戦での大振りが修正されてきた。 相手が巻き込み投げを仕掛けてきたが、つぶしてバックマウントの体勢に。 支部長の”絞めろ〜!”の掛け声で襟絞めにて攻めたが時間切れで本戦は引き分け(本人は掛け声がよく聞こえ、励みになったとのこと)。 延長戦は、パンチが効果的に決まり判定勝ち。 ●決勝 VS 八百選手(松任、38才) 試合毎に調子がよくなっている様子。前半は膝蹴りが決まっていた。 途中グランドとなり、クローズガードから腕十字を仕掛けるが時間切れ。 後半は足へタックルを仕掛けるが、その状態で相手からパンチの極めをされ、なぜか効果を取られる。 その後お互い掴み状態となったが、肘打ちの連打が相手に効いている様子。 しかし相手に効果1があり惜しくも判定負け。 内容的には勝っていた試合であり残念。 優勝は逃しましたが、中山選手の実力を示すことができたと思います。 第1回の全日本BC選抜大会中量級準優勝、おめでとうございます! |
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